病気発症からの歩み・復活

病名・診断名がつかない日々。ドクターショッピングの始まり!体調はさらに悪化…

ドクターショッピング(原因不明の病気)

こんにちは、ゴローです。

本日の記事では、病名を探す旅が始まった、最初の1週間について書いていきます。

意識がなくなり救急車で運ばれ、その後も何度も襲ってくる異変。本格的に病気を探そうと病院に行くのですが、体調が悪すぎて、病院に行くのも大変。行ってからも大変!

こういう人がきっと、たくさんいるんだろうな。

症状はひどいのに、診断がつかない・原因不明だという人はたくさんいて、不安な日々を過ごしていることと思います。

そんな日々の僕の実体験を読んで、少しでも氣が休まってくれたら嬉しいです。

 

明日までもたない!最初で最後の夜間外来へ!医者の性格もそれぞれ【10月1日深夜】

意識を失い救急車で病院へ。何度もやってくる手足のしびれや脱力感に、ついに余裕がなくなる! こんにちは、ゴローです。 本日の記事では、僕が救急車で運ばれることになった日からの3日間について書いていきたいと思います。...

こちらの記事の続きになります。

通称・スタバ事件により、夕方には会社から自宅に戻った僕。

明日からの、病気を見つける旅のために心身を休めていました。

が・・・、22時頃から体調がイッキに悪化し、失神しそうな状態が続き、呼吸もほとんど出来ないような状態でした。

そんな状態のため、寝ることも不可能。耐え続けていたのですが、そのまま死んでしまうかもしれないと思いました。

もうこれは、病院に行くしかない!明日まで待ってられない!

この辺の記憶は正直あまり無いのですが、救急車で来てもらっても何もできませんよって言われて、何とか動けるタイミングではいつくばって、親に病院に連れていってもらいました。

この時はまだ、病院に行けば何とかしてもらえるという発想でしたので、ワラにもすがる思いでした。これ以降、100回以上は今回こそダメかも・・・という状態は続くのですが、ひたすら耐え続けるだけの日々でした。

結果的に、今も生きているので良かったですけどねホント(笑)

深夜に夜間診療を受けに病院に行ったわけですが、夜間で医者の機嫌が悪かったのか、態度も悪く、暴言を吐かれて終わりました。あまり人の悪口は言いたくないのでこれで終わりますが、我慢しきれないほど限界の症状がなきゃ、わざわざ夜間に行かないからな!

会話もほとんど出来ない状態だったのですが、ガッカリしたことだけは覚えています。いろんな性格の医者がいるなって思わされましたね。知り合いの医者もたくさんいるし、ここから多くのお医者さんに出会うことになるので分かりますが、ほとんどの方は、ちゃんと心あるお医者さんだと思うので、皆さんも安心して受診して下さいね。

 

総合病院の脳神経内科を受診。1日がかりで検査するも【10月2日】

夜間診療を終え、自宅でなんとか深夜を乗り越えたものの、朝方6時頃から再び氣を失いそうな状態が数時間続き、病院が開くまで頑張ろう!という感じでした。

前回、総合病院で総合内科と耳鼻科にかかったので、今回は脳神経内科を受診し、血液検査や頭部MRIなどの検査を行いました。

結局、夕方くらいまで1日がかりになってしまいました。体調悪すぎて、座ってもいられない感じだったのですが、血圧が普通だとベッドなどで横にならせてもらえない(汗)検査の合間に、何度も車に戻って、横になって休むという感じでした。

それでもこの頃は、車いすを使うこともなく自力で歩いていたんだから、今思うと頑張ってくれていたよなあ。

全ての検査を終え、結局異常無しです…。これだけの症状があっても、西洋医学では病名がつかない・原因が分からないということは、病気の奥深さを感じずにはいられませんね。

唯一分かったことは、蝶形骨洞にも膿がたまっていたということでした。今後はこの事実だけを頼りに、やはり副鼻腔炎(蓄膿症)なのか?ということで進めていくことになります。というよりは、それしか手がありませんでした。

 

整形外科と耳鼻科(2度目)を受診。原因は見つかるか!?【10月5日】

1日がかりの病院で疲れ果ててしまいましたが、土日だったため2日間しっかり休みました。病気発症いらい、初めて2日連続会社も休みだったので、ひょっとしてこれで治ってくれるんじゃ!?という甘い期待は完全に打ち砕かれた月曜の朝(笑)

とても会社に行ける状態ではなかったので、午前中は再び総合病院の耳鼻科へ。薬が変わっただけで、状況は特に変わらず。

午後は近所の整形外科へ行きました。

以前ブログにも書きましたが、

あなたは見逃していない!?自分の体が教えてくれた病気のサイン・前兆 こんにちは、ゴローです。 本日の記事では、僕が病気を発症する直前の話をしようと思います。 僕の病気が始まったのは20...

半年くらいずっと首が痛かったので、これが原因かも?と首のレントゲンをとりましたが、やはり異常無しでした。首のMRIも撮ってみた方がいいかも?とアドバイスをもらいましたので、翌日撮りに行きました。

総合病院の医者は???な人が多かったのですが、この整形外科の先生はめちゃくちゃ良い人でした!3年後、リハビリで通うことになるので良かったです。

 

首(頸部)のMRIと、父親の退職祝い中止の決定【10月6日】

すごい題名だな!なんか笑える(笑)

整形外科の翌日、再び総合病院へ行き、頸部MRI検査を受けました。

この頃の主症状が強烈な頭痛だったため、「首の病気が原因でおこる頭痛」なのかどうかを調べるためです。頭部MRI検査は既に受けていましたが。

午前中に検査だけ行い(結果はまた後日)、午後は仕事に行きました。

そしてもう1つ。

4日後に父親の退職祝いを控えていたのですが、さすがに無理だと決断せざるをえませんでした。無茶するタイプだったが、もう迷える段階ではありませんでした(苦笑)

なかなか予約が取れない店だったので、「4日後なら体調も良くなっているんじゃないですか?」などなど、店員さんにけっこうブツブツ言われてしまいましたが…、僕の病気が6年後に、まさかまだ治っていないなんて、あの店員さんも思っていないだろうな(笑)

 

こんな感じで、いろいろと病気を探していたのですが、病名も原因も未だつかめず。明日からは、副鼻腔炎(蓄膿症)の疑い、ということで治療を始めていくことになります。

 

次回につづく。

 

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