病気発症からの歩み・復活

会社休めてラッキー!と思える人は病気にならない!本当に強い人は会社を休む!限界まで頑張る・我慢するはNG

会社休みラッキー!

こんにちは、ゴローです。

本日の記事では、体が限界の中、ムリヤリ会社に行っていた時のことを書きます。印象に残っている2つの言葉を紹介すると共に、その時の心境や行動などを、今の視点から冷静に考えていきます。

僕と同じような状況を、これから経験する人(現在進行中の方も含め)がいるのであれば、声を大にして言いたい!

無理をせず、何より自分の体を大事にして下さい!

皆さんも、「会社休めてラッキー!」思考を鍛えていきましょう!笑

この記事が、誰かの参考になってくれたら嬉しく思います。

 

仕事と体どっちが大切ですか?会社を休めない理由なんてない!

会社なんて、社長がいなくても回るんだから!

休んだり早退したり、ギリギリの状態ながらも会社に行っていた時に、保健師さんから言われた言葉です。なんか妙に、未だに印象に残っています。

ホントそうですよね。

ましてや、僕の勤めていた会社は、従業員が5,000人以上もいる会社だったわけで。一般社員ならもちろん、社長や役員がいなくなっても、正直なんの問題もないんですよね。

(会社が回るかどうかという意味で)

 

今冷静に考えてみればそうなんですが、「会社を長期間休む」なんてこと、そう簡単には出来ないと思いませんか?

当時の僕の状態を見ていて、保健師さんからは休むようにずっと言われていたのですが、そうは言っても・・・って感じでした。

 

仕事大好き!なんて人間では特になかったですし、

何となく責任感というか、単純に会社を休む勇気がなかっただけなのかもしれません。

客観的に今考えてみれば、体調があんな状態で会社を休まない選択肢なんて、本来なかったはずなんですよね。実際、無理していく中でどんどん体調も悪化していきました。

 

今なら言いたいですね!

自分の体以上に大事なモノなんてありますか!?

僕の場合とはちょっと違うかもしれませんが、無理して働いて、鬱病など心の病気になってしまう話もよく聞きます。

もちろん、あの時すぐに(1ヶ月半もムリヤリ出勤していた)休みだしていれば病気が治った保証はありません。

それでも!これから僕と同じような経験をする人がいるのであれば、おもいきって休養してほしいなと思います。確率の高い方を選びましょうよ!

 

会社を休めてラッキー!思考の人は、そもそも病気にならない

自分だったら、会社休めてラッキー!って喜んで休むけどな

ある友人に言われた、この言葉もかなり印象に残っています。

でもね、今の自分になら何となく分かります!

僕と同じ状況で、会社休めてラッキー!なんて思える人間なら、最初から病気になんてならないんですよね、たぶん(苦笑)

この頃の僕はまだ、時間帯によっては無理して動けていたし、実際会社にもちょこちょこ行けていたわけです。そんな中、会社を休んでいるのに家でボーッとしていたり、少し出かけてみたり…、なんてことが、悪いことをしているように感じちゃうんですよね。

 

そういう性格なんでしょうね。

でも、僕と同じ思考パターンになる人の方が多いんじゃないかな?

どうなんでしょう、違うのかな。ちなみに、僕は決して真面目な人間というわけでもなく、どちらかというと適当な人間です。少なくとも周りにはそう見えていたと思います。

そんな僕ですらこういった思考に陥ってしまうわけですから、皆さんにも注意してほしいなって思います。

 

昔からの友人には、

「やっぱメンタル強いな!」

「そんな状態でよく頑張れるな。」

というような声をよくかけられましたが、逆なんですよ!本当にメンタルが強い人は、こんなところで頑張らないんです!会社もすぐ休めるんですよ!

僕には、その勇気がなかっただけ。まあでも、後悔はしていませんが。今の考え方で当時に戻れれば、即効で休むでしょうが、当時の僕には出来なかったでしょうから。

 

とにかく、これから同じような経験をする方がいるのであれば、絶対に無理はしないでほしいです!

「頑張る」とか「我慢する」とか、日本人は美徳に感じやすいですが、そんなことはないです!少なくとも、そこに「体調・病気・ケガ」などが関わってくるのであれば、間違いなく休むことの方が正解です!

僕が出勤していた場所が、甲子園の決勝戦だって話であれば、当時の僕のように無理をすることも正解かもしれません。でも、いつも通り会社に出勤する日常の中の話であれば、冷静に考えれば分かることだと思うんですよね。

 

なんか最後、よく分からんたとえ話で終わってしまいましたが、僕の伝えたいことが伝わっていたら嬉しいです。

そんなわけで次回の記事にて、限界を迎えた僕は、ついに休職届を提出することになります。それは、遅すぎる選択でしたが・・・。

 

次回につづく。

 

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