ドラマ映画の名言・名シーン

ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチカレ)」の名言・名シーンから学ぶ、人生を楽しむヒント

ウチカレ碧と空

こんにちは、ゴローです。

現在放送中のドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」、通称「ウチカレ」。本日の記事では、このドラマの中から生まれた名言や名シーンについて、書いていきたいと思います。

親子や家族間の愛、大学生の恋愛など、ありふれた日常を題材にしたドラマですが、だからこそ、われわれが人生を楽しんでいくためのヒントが散りばめられています。

苦しい経験もしてきた自分だからこそ、これは深いなあと感じる言葉もあると思いますので、そういった目線も踏まえながら、誰かにささってくれたら嬉しいです!

※第6話にて、衝撃展開があります。まだ見ていない方にはネタバレになりますので注意して下さい

 

浜辺美波(水無瀬空)→菅野美穂(水無瀬碧)への言葉(2話)

 

誰もがさ、母ちゃんみたいに成功するわけじゃないんだよ。

母ちゃんはうまくいった人だから、臆病に生きてる人の気持ちが分からないんだよ!

世の中は、母ちゃんが思ってるほど簡単じゃないんだよ!みんな母ちゃんみたいに軽やかに生きられないんだよー!

 

普段は仲の良い親子2人ですが、ドラマの中で初めて喧嘩をした時、感情むきだしに空からとびだした言葉です。

小説家として成功している母親に対して、漫画や絵が好きで本当は美大にもまだ未練があるものの、その想いを諦めてきた空。漫画好きなら、画くことに挑戦してみれば?と簡単に言い放つ碧。軽やかに生きられないし、母親とも比べてしまう葛藤をうまく描いているシーンだと思います。

空に限らず、ほとんどの人がここで言う、軽やかに生きられず、臆病に生きている(無難に生きている)と思います。逆に言えば、だからこそ多くの人の氣持ちを理解することができる!とプラスにとらえることも出来そうですよね。

空が言っているように、碧は成功者ではあるかもしれないが、空をはじめ多くの人に寄り添うことは難しいということ。どちらが良いということではない!ということをここから学ぶことができます。

実際僕も、病気をしてから、同じように病気がある人の氣持ちはもちろんですが、何か苦しんいる人の氣持ちを、昔よりは間違いなく共感することができますので、人間としての幅を広げることができたかなと思っています。

 

菅野美穂(水無瀬碧)→浜辺美波(水無瀬空) への言葉(3話)

 

人のために、誰かのために何かやれるって、幸せなことなんだよ。

自分のために頑張れることは、たかがしれてる。

 

碧にも小説家としての苦悩があるわけです。大変な仕事ではあるけれど、娘の空のために頑張ることができている、空がいなかったら、とっくにやめているという想いがあります。

この台詞は、僕たちが日常を生きていく上で非常に参考になる言葉だと思います。やりたい事が分からない!今やっている事へのモチベーションが見つからない!そんな想いをしている人も多いと思います。

そんな時、「誰かのために」という想いを持ちながら考えてみると、状況が変化してくるはずです。これ、キレイ事じゃなくてホントにそうなんですよ!今の自分になら分かります。

スポーツなどで考えると分かりやすいです。ここぞという場面で、チームメイトやファンのために!家族のために!などといった感情が出てくると、実力以上の力が発揮できた経験ってありませんか?これって、脳科学的にも実証されているんですが、「誰か」が実際に自分の力を引き出してくれているということなんです。

 

岡田健史(入野光)→浜辺美波(水無瀬空) への言葉(3話)

 

恋ってもっと気まぐれだよ。

ふいに来るもんでしょ。

 

これはもう、言葉のままシンプルに!

恋愛をしたことがなく、いろいろと複雑に考えすぎてしまう空に対して、大学の同級生である入野が投げかけた言葉です。

これって、恋愛に限らないと思うんですよね!考えすぎてしまうことって、誰にでもよくあると思います。そんな時、〇〇ってもっと気まぐれだよ!って言い聞かせちゃえば、心が楽になる氣がしませんか?人生悩むと疲れちゃいますからね。

まあ実際、恋が一番気まぐれなのかもしれませんが(笑)恋はするもんじゃなくて、落ちるものだ!ってよく言うじゃないですか。ここで言う、ふいに来るってことですよね。

そいやあ昔、mixiの「恋は落ちるものだ」というコミュニティに入っていました(笑)このドラマの視聴者層には、mixiって古すぎるかな?

 

東啓介(渉周一)→浜辺美波(水無瀬空) への言葉(4話)

 

勝ちとか負けとか、無いとは思うけど

 

渉先生が小さい時の思い出話と比べ、空の最近のトキメキなんて負けるけど…に対して渉先生が発した言葉です。

渉先生は純粋な人なので、人生を勝ち負けなんかでとらえていないんですよね。つまりは、人と比べてどうのこうのって事が無いんですよ!

この考え方ってすごい大事で、勝ち負けや比較で物事を捉えていると生きづらいはず。勝手に劣等感なんかを感じて、苦しく感じる人もいるんじゃないでしょうか。この台詞は、「勝ち負け」なんてモノは存在していないんだよ、という事を教えてくれています。

名探偵コナンの中で、工藤新一も言っていましたよね「推理に勝ったも負けたも、上も下もねーよ!」って。推理にすら勝ち負けは無いんですから(笑)、他人と比べて勝ち負けで物事を捉えることはやましょう!

 

浜辺美波(水無瀬空)のナレーション台詞(4話)

 

母ちゃんの小説は、私や母ちゃんが会ったこともない、たくさんの人に愛されている

 

小説家の碧へのたくさんのファンレターを見て、空が心の中でつぶやいた台詞。われわれの実生活においても、小説に限らず、ドラマや映画の言葉などに救われた経験がある人も多いのではないでしょうか?うまくいかない時に、こういったモノに触れてみることが、何かヒントになるかもしれないことを教えてくれる台詞だと思います。

実際僕も、病気してからというもの、漫画MAJORをはじめ、多くのスポーツ選手や歌詞のフレーズなどに救われてきました。

会ったこともないたくさんの人に、いろんな形でパワーを与えられるって素敵ですよね!今度は、そんなパワーを受け取った人達が、次の誰かにパワーを与えていけるようになったら最高じゃないですか!僕もいいこと言ってませんか?小説書こうかな(笑)

 

岡田健史(入野光)→浜辺美波(水無瀬空) への言葉(6話)

 

1人じゃない!俺がいる、ここにいる、絶対いる。

水無瀬を守るとか、かっこいいことは言わないけど、

必ずいるから!何があっても。俺がいることを忘れんな!

 

碧と空が、実の親子じゃなかったという、まさかの事実が発覚!泣きじゃくる空に、なんとか元氣づけたいと、力強い入野の言葉です。これ、かっこよかったですねー。

そして、これは男女間の会話ではあったけれど、大切な友達というか、仲間に対しての言葉だったと思うんです。たぶん入野は空のこと好きだけど、そんなの関係なく、空を元氣づけたかったんだと思うんです!

ホントに辛い時って、そばにいてくれるだけでいいんです!(物理的にいなくても)1人じゃないんだ!って思えるだけで、氣持ちがめちゃくちゃ楽になるんですよ!

これとかなり似た言葉を、ある友達にかけられたことがあります。病気が一番きつかった時で、めちゃくちゃ嬉しかったし、すごい楽になった記憶があります。だからかな、入野のこの言葉を聞いて涙止まらんくなったわ(笑)

皆さんも大切な人に、どうやって声をかけたらいいか分からない時、こんな風に寄り添ってあげるだけでいいんだと思います!自分もそおしていきたいと思います。

 

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